石けん特有の

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食 器

洗濯物

キッチンソープとしての手作り石けんは、環境にも優しく、手肌にもとても優しく、食器にも余計なものを残さずしっかり洗えます。ただ、ちょっとしたコツが必要です。

1)油分やソース類の汚れは、ゴムベラや紙などで予めとっておくと楽に洗えます。

2)スポンジなどで泡だて、泡で包むように食器を洗います。(滑りやすいので落とさないよう注意)
3)すすぎの水が他の食器にかからないようにしてすすぎます。泡で抱き込んだ汚れが水で離れてしまい、

  まだすすいでいない食器に付着するのを避けるためです。

シャツの首周りや袖口など汚れが付きやすいところは、少し湿らせた石けんを直接こすりつけておきます。

その後、ジェルにしておいた石けんで他のものと一緒に洗濯機で洗います。

 

靴下は別にまとめて、ジェル石けんとベーキングソーダもしくはセスキ炭酸ソーダを一緒に入れて洗うとかなり綺麗になります。使用量は、洗濯物の量と洗濯機の大きさ・水量で加減してください。

 

【ジェル石けんにする方法】 石けんを細かくしてから蓋付きの耐熱容器に入れ、3倍ぐらい(好み・使用感で増減)の熱湯をかけて一晩ねかせるとジェルになります。まるでゼリーのようなぷるぷる♪それを直接洗濯機に入れて使います。部分洗いももちろんOKです。

身体・顔

手のひらに泡立てた「泡」で包み込むように洗います。

基本的に1度洗いで十分ですが、顔などメイクが落ちにくいと思ったときは、グレープシードオイルやオリーブオイル(クレンジングに最適な食用油です。)などで優しくふき取ってから、1度目は手のひらの油分を落とす洗い、2度目に手のひらで泡立てて洗います。

それぞれの使用感で、ボディタオルで石けんを泡立てるのもおすすめです。

髪の毛

髪の毛にいいとか白髪が減るなど石けんで髪の毛を洗うのはいい情報もたくさんありますが、好みもすごく別れるようです。メリットは先に上げたとおりですが、デメリットとしてはヘアダイの色がさめやすいと言われています。

 

全体をしっかりと濡らしてから、石けんを直接髪につけて泡立てます。石けん自体を溶かすように時々濡らしながら使うと泡立てやすいです。強くこすりすぎると地肌に石けん分が残りやすくなるのでなるべくそっと石けんを浮かすように髪の毛の表面で泡立てます。十分に泡立ったら全体をよく洗い、その後しっかり流してすすぎます。この時、濡れてキューティクルが開いたままの髪の毛なので、手触りがキシキシして絡みやすくなります。無理に手ぐしで梳かそうとせず、水流で揃えるぐらいにして石けんを流します。

汗やホコリが多いときなど、泡立ちが悪いときは2度洗いでほとんど解決します。石けんが残らないようにしっかり濯ぎます。

 

お好みでクエン酸リンスやフルーツビネガーのリン酢などで中和させると、濡れている髪のキシキシ感がなくなります。髪を洗っただけでそのまま何もしなくても、髪が乾くとキシキシしなくなります。

もしも1

もしも、水切りがうまくいかなくて柔らかくなりすぎた石けんは、↑のジェル石けんにしてしまいます。容器に入れてスプーンですくって使います。ジェルにしても元の石けんは変わらないので、そのまま泡立てて使います。(使っていて小さくなった石けんも、ためておいてジェル石けんにすると無駄なく使えます。)

防腐剤などが入っていないため、ジェルにした石けんは酸化しやすくなります。

なるべく早く使い切って下さい。

もしも2

長期の保存時に保管場所の温度・湿度によっては、石けんの中の油分が酸化してしまうことがあります。

石けんのいい香りではない酸化臭がしてきたらお肌へのご使用はできませんが、食器・洗濯石けんとしてなら使うこともできます。(洗濯に使う場合は、色付けの材料が入っていないか確認してください。)

泡立ち控えめ

マルセイユ石けんやカスティール石けんなどオリーブオイルの分量が多めで泡立ちが控えめの石けんは、泡立てネットを使ってよく泡立てると、きめ細かいクリームのような泡になります。

この泡でゆっくり洗ったときの洗い上がりがしっとり+モチモチ感が楽しいです。

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